(頭皮にカラー剤を
極力付けずカラーをした後)

★★★★★★★★★★★★★

 

 

20代から30代へ、
30代から40代へ、
年齢の節目に訪れる
大人女子さんの
髪質の変化と向き合います。
美容室RitaNicoです。

 

👉若い頃と比べ
髪にボリュームがなくなり
髪が細くなったので
髪をあまりすかないで
ほしい…。

 

👉ヘアカラーはしたいけど…
頭皮に影響して、
髪が細くなるなんてこと
あるんでしょうか…?

 

といった声を
よ~くいただきます。

 

この髪が細くなる
理由の一つに、肌の糖化や
カルボニル化といったことが
挙げられます。

 

糖化というのは
糖質が原因で
肌の表皮の下、真皮が
黄ぐすみを
起こしてしまうことです。

 

そしてカルボニル化、
こちらは脂質ですね。
脂質が原因で
真皮が黄褐色に
なってしまいます。

 

そして肌が
硬化してしまうと、
硬化というのは
肌が硬くなって
しまうことですね。
本来は、もっと
ゆっくりなはずの
髪の老化を早めてしまいます。

 

肌が糖化したり、
カルボニル化したり
してしまう
きっかけといいましょうか、
さらに助長させ
加速さてしまうのが

 

ケーキやパン、炭水化物、
脂っこい物、炒め物や
揚げ物といった
糖質や脂質の摂りすぎです。
(た、食べるものないやないか😤
とも言います。)

 

そして、新しいものと
古いものが入れ替わる力が
弱まってしまう加齢も
その一つですね。

 

最後に紫外線。
紫外線と同じような
影響を与えてしまうのが
ヘアカラーのオキシドール。

 

この肌の糖化や
カルボニル化は
一度なってしまうと
二度と元の肌には戻らないと
今のところされています。

 

だから
予防が大切なんです。
予防しかないんです。

 

色んな原因が
複合的に絡んできますので、
リスクを一つ、また一つと
生活の中で減らすことが
大人女子さんに、
必要になって
こようかと思います。

 

それでは、
予防の方法です。

 

食生活においては、
極端に菜食過ぎても
髪のハリコシが
なくなりますし、

 

動物性タンパクが
髪にいいからと肉食過ぎても
脂質の分泌が増え、
カルボニル化を促進させます。

 

腹八分、いや七分、六分、
といったら怒られそうですが、
食事量を減らし
内臓を休ませることで
肌回復のために、
血流を回してあげることも
必要かと思います。

 

ようするに
お肉も野菜も糖質も
バランスよく、
よく噛んで食べる。
これが一番です。

 

黄ぐすみによい食べ物は
ネットで色々出てきますから
調べてみるのもいいですね。

 

二つ目ですが
睡眠の質を上げると、
ストレスも緩和されますので
成長ホルモンも
たくさん出て、
真皮のコラーゲン生成も
よくなるでしょう。

 

それと紫外線、これは
頭を締め付けない、
かぶっていてストレスのない
ゆったりした帽子、
帽子が苦手でしたら
日傘を常にしてください。

 

最後に美容室で
頭皮の糖化や
カルボニル化を
極力、加速させないために
できること、それは
ヘアカラー時、
頭皮にカラー剤を
できるだけ付けないで塗る。
といったことが
大切になろうかと思います。

 

RitaNicoでは
地肌に極力付けない染め方
ゼロテクを全面導入していますので、
髪質の変化を
感じ始めた大人女子さん
いらっしゃいましたら、
ヘアカラー時に
お気軽にご相談ください^^

 

 

 

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